矯正治療実績

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◆上顎前突(出っ歯)症例
※左の「ケース~」をクリックすると切り替わります。
ケース1
東京都在住 20代 女性
術前
術後
術前
術後
<術前>
開口(=オープンバイト)で出っ歯なので、口を閉じて出っ歯を直したいと来院されました。
矯正歯科に相談したところ、上下4本抜歯して上下を近づける方法(前歯が接触するかどうかはわからない)か、骨切り手術で治すかの2通りを説明されたそうです。
本人はどちらも嫌です。抜歯も骨切りもしたくない、だけど直したいと言われました。たぶん治療は可能です、とお答えしましたところ、治療を行うことになりました。
<術後>
治療は矯正のみで行い、抜歯はせず(親知らずは抜きました)骨切りもしないで終了しました。期間は14カ月です。
お顔は短く小顔になり、スッキリ美人になりました。首コリ、肩コリも改善されたそうです。
ケース2
栃木県在住 10代 女性
術前
術後
術前
術後
<術前>
歯並びが悪く、咬み合わなくてあごの関節の調子が悪いとのことです。 また、出っ歯で口が閉じないのも直して欲しいそうです。
<術後>
咬み合わせが低く、上下がまったく咬み合わないため、まず咬み合わせを高くして下あごの位置を前方に移動させて直しました。 上下のあごの位置のバランスが良くなり、横顔のラインが美しくなりました。 親知らず以外は抜いていません。期間は14ヶ月です。
ケース3
千葉県在住 20代 女性
術前
術後
術前
術後
<術前>
出っ歯で、咬み合わせが深く左の小臼歯は交叉しているためまったく咬み合っていません。 抜歯しないと絶対に直らないと他院で言われたそうです。しかもそれでも深いのはあまり直らないとのことでした。
<術後>
出っ歯が直り、咬み合わせも上下咬み合っています。深かった咬み合わせも直っています。 本人いわく、あごの調子もよく、肩コリが感じなくなりましたとのことです。親知らず以外は抜いていません。 期間は15ヶ月です。
ケース4
千葉県在住 20代 女性
術前
術後
術前
術後
<術前>
上アゴが少し出ていて下アゴが少し引っ込んでいるために出っ歯に見えました。出っ歯は上のアゴが出ているとは限りません。
<術後>
治療は、上アゴを引っ込めて下アゴを前に出すように矯正で誘導して直しました。
この出っ歯も、歯を抜かずに矯正だけで直しました。上アゴと下アゴとのバランスがとれてとてもステキな横顔になりました。
ケース5
千葉県在住 20代 女性
術前
術後
術前
術後
<術前>
上アゴの歯列の幅が狭く、また上アゴの前上が上方に上がる様にねじれています。そのため下アゴが前へ出られず前方部が上方に全体として後方にずれています。
結果として鼻から下が短く出っ歯になりエラが張っています。
<術後>
治歯を抜かずに矯正のみで直しました。
頬のでっぱりがとれて鼻から下のバランスが良くなりました。
上下のアゴのバランスが整ってエラがなくなりとても小顔美人になりました。
ケース6
千葉県在住 30代 女性
術前
術後
術前
術後
<術前>
彼女は出っ歯で下アゴが後ろにずれているタイプです。そのために太っているわけではありませんが2重アゴになっていました。
<術後>
歯を抜かずに矯正のみで直しました。
下アゴの後方のずれを上アゴの下前方への回転により前方にシフトさせることにより改善しました。
下アゴを前に出すことによって歯並びはもちろん、2重アゴもなくなり、とてもステキな横顔になりました。
◆下顎前突(受け口・しゃくれ)症例
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ケース1
東京都在住 30代 女性
術前
術後
<術前>
骨格的な受け口(しゃくれ、反対咬合系)です。数ヶ所の歯科で外科手術だと言われたそうです。 上あごの後ろ側が下がってきたために、下あごが前に押し出されています。 また、閉じる時に前方に過剰に回転して、しゃくれ度が強くなっています。
<術後>
上あごの後方部の上方回転、下あごの後上方移動などにより、受け口(しゃくれ、反対咬合)の改善が行われました。骨切り術や、親知らず以外の抜歯は行わず、矯正のみによる治療です。治療期間は、1年でした。
ケース2
東京都在住 30代 女性
術前
術後
<術前>
下あごの前方への成長が大きいため、他大学病院等で骨切りが決まっていた方です。 手術がやはり怖いということで、矯正のみで受け口(しゃくれ、反対咬合系)を直せないかと来院されました。
<術後>
骨切り術や、親知らず以外は抜歯を行わず、矯正のみで治療しました。上あご、下あご両方の移動により、受け口(しゃくれ、反対咬合)の改善がなされました。治療期間は、1年でした。
ケース3
東京都在住 40代 男性
術前
術後
<術前>
下あごの後ろの部分が縦への生長が大きく、エラが張ったように見える受け口(しゃくれ、反対咬合系)です。
<術後>
上あごの横から見た時の角度をシャープにすることによって、下あごの後方移動と、エラ張りの改善が同時に行われました。
骨切り術や、親知らず以外の抜歯は行わず、矯正のみで治療しました。
治療期間は、17ヶ月でした。
ケース4
長野県在住 30代 女性
術前
術後
<術前>
上あごの奥の部分の下への移動が大きいため、前歯が閉じないいわゆる開口(オープンバイド)の状態です。 下あごは受け口(しゃくれ、反対咬合系)です。この口が閉じると、受け口(しゃくれ、反対咬合)になるパターンと思われます。
<術後>
上あごの奥の部分を上へ移動させることにより、下あごが閉じてきました。下あごの後方への移動も同時に行いました。骨切り術や、親知らず以外は抜歯せず、矯正のみでの治療でした。治療期間は、8ヶ月でした。
ケース5
福岡県在住 40代 女性
術前
術後
<術前>
いわゆる機能的反対咬合(受け口=しゃくれ系)です。 これは咬むと下あごが前に押し出される咬み合せです。 つまり、本体は経度受け口(しゃくれ、反対咬合)で、歯の傾き及び位置の異常のため、強い受け口(しゃくれ、反対咬合)が強調されています。
<術後>
上の前歯を前方に出し、上あごを前方回転、下あごを後方回転させると、受け口(しゃくれ、反対咬合)が直りました。これは骨切り術や、親知らず以外の抜歯をせず、矯正のみでの治療でした。治療期間は、11ヶ月でした。
ケース6
岩手県在住 30代 女性
術前
術後
術前
術後
<術前>
受け口(=反対咬合)を直してほしいと来院されました。
いろいろな病院、日本以外の大学病院でも診てもらったそうです。
結果は、骨切り手術をしないと直らないと言われたそうです。
手術は怖くてしたくないそうで、できたら抜歯もしたくないとの事でした。
受け口は直せるが、骨格的な改善は骨を切るわけではないので、どれだけ改善されるかやってみないとわからないと説明したところ、それでもかまわないとの事で、治療を行いました。
<術後>
治療は矯正のみで、抜歯をしないで(親知らずは抜きました)手術もしないで終了しました。
結果は、受け口は直り、下アゴも目立たなくなり、横顔もきれいになって本人はとても喜んでおられました。
ケース7
島根県在住 30代 女性
術前
術後
<術前>
しゃくれ系反対咬合の基本パターンです。下あごの後方部の生長が大きく、前方に過剰回転してしまった状態です。
<術後>
上の前歯を前に出し、上あごの前方部の高径を上げます。そして、前方回転させました。
下あごはそれに合わせて後方回転させました。
骨切り術や、親知らず以外は抜歯せず、矯正のみで受け口(しゃくれ、反対咬合)を直しました。
治療期間は、15ヶ月でした。
ケース8
東京都在住 30代 男性
術前
術後
術前
術後
<術前>
骨切りしないと直らないと、大学病院等で言われまくったそうです。
エラが張っていて、深い咬み合わせの反対咬合(しゃくれ=受け口)です。
<術後>
骨切りしないで直りました。
親知らず以外は抜歯していません。
本人はエラが目立たなくなった事にびっくりしてとても喜んでいます。とてもすっきりしたナイスガイになりました。期間は12ヶ月です。
ケース9
青森県在住 20代 女性
術前
術後
<術前>
上あごがとてもせまく、2番目の前歯はほとんど見えません。
下あごが広く上下逆に咬んでいます。(臼歯部反対咬合)
どこへ行っても絶対に抜歯しないと直らないと言われました。
<術後>
抜歯しないで直しました。
臼歯(奥歯)もちゃんと正常に咬んでいます。見えなかった前歯もキレイに出てきました。
ケース10
新潟県在住 40代 男性
術前
術後
<術前>
受け口(=反対咬合)を直したい、咬み合わせが悪いし、肩コリがひどいとの事で来院されました。
矯正歯科で相談すると、骨切り手術を勧められたそうです。
手術してまで直したくない、受け口が直ればいいと言われました。首コリ、肩コリが良くなるかということに対しては、改善することはよくあるが、良くなるかどうかはやってみないとわからないとお答えしました。
それで構わないということで、矯正を行いました。
<術後>
治療は、骨切り手術なく、抜歯なし(親知らずは抜きました)で終了しました。
期間はちょうど1年でした。首コリ、肩コリは改善されたそうです。
ケース11
広島県在住 40代 女性
術前
術後
術前
術後
<術前>
下あごが右にずれて真ん中が上下で合いません。
左側が歯1本分ずれた反対咬合(受け口)です。
これでも骨切りしないと直らないと言われたそうです。
<術後>
左側のズレがキレイに直りました。
結果、上下の真ん中が合ってきました。
抜歯も骨切りもしていません。
期間は12ヶ月です。
ケース12
東京都在住 50代 女性
術前
術後
<術前>
上あごの前方過剰回転による反対咬合(受け口=しゃくれ)です。
骨切りしないとだめと言われたそうです。
<術後>
骨切り、抜歯(親知らず以外)をしないで直しました。(矯正のみで)
期間は11ヶ月です。
エラが目立たなくなって喜んでおられます。
ケース13
東京都在住 10代 女性
術前
術後
<術前>
とても重度の骨格性の反対咬合(受け口=しゃくれ)です。
当然どこへ行っても手術しないと無理と言われまくったそうです。
<術後>
骨切りしないで、矯正のみで直りました。
親知らず以外は抜歯していません。彼は顔全体がスッキリして、びっくりするほどいい男になりました。
ケース14
福岡県在住 20代 女性
術前
術後
<術前>
八重歯、開口、受け口の三重苦の状態で、大學病院から歯を抜いて手術をしないと直らないと言われた方です。
反対咬合のため姿勢が悪く、目つきも悪いと指摘され、引きこもり気味でした。
また、開口のため口呼吸となり、よく眠れずいつも疲れが取れないと言っていました。
<術後>
親知らず以外は抜歯せず、矯正だけで直りました。
期間は1年です。
今では姿勢が良くなり、澄んだ目に変わりました。
今では人目を気にすることもなく、学校が楽しいと言っています。
夜はぐっすり眠れるようになり、疲れもあまり感じなくなったそうです。
ケース15
福岡県在住 40代 男性
術前
術後
術前
術後
<術前>
骨格性反対咬合を直して欲しいとのことで来院されました。
大学病院等で骨切り手術しかないと言われ、手術で休むわけにはいかないし、手術はしたくない、矯正で少しでも改善されるのであればやりたいとのことでした。
骨格のずれが大きく、咬み合わせがきついためかなり厳しいが、受け口状態は直せると思うと説明したところ、少しでも直るならやりたいとのことで治療を行いました。
<術後>
治療は矯正のみで、手術なし、抜歯なし(親知らずは抜きました)で行いました。
受け口はなんとか直りました。骨格的傾向は残っておりますが、本人は喜んでおられます。
ケース16
東京都在住 30代 女性
術前
術後
術前
術後
<術前>
咬みこんだ時の受け口(=反対咬合)がきつく、咬み合わせに違和感があるとのことで、何軒かの矯正歯科に相談に行かれたところ、骨格性なので骨切り手術しないと直らないと言われたそうです。
骨切り手術はしたくない、受け口を何とか改善したいということで矯正を始めました。
<術後>
治療は1年半かかり、骨切りなし、抜歯なし(親知らずは抜きました)で終了しました。まだ多少歯並びの調整が残っていたのですが、もう十分ということで終了としました。
ケース17
東京都在住 30代 女性
術前
術後
術前
術後
<術前>
中国系の方で、受け口とすきっ歯を直して欲しいと来院されました。
いろいろな所で相談したところ、骨切り手術をして、下の前歯はもう抜いてインプラントにするしかないと言われたそうです。
確かに下の前歯は歯周病が進み、かなりまずい状態でした。最悪下の前歯はインプラントになるかもしれないと説明した上で、治療する事となりました。
<術後>
治療は矯正のみで行い、抜歯はしないで(親知らずは抜きました)手術もしないで終了しました。
下の前歯はなんとかもたせました。歯周炎はかなり治まりました。
骨格的には多少改善されて、本人も喜んでおられます。
◆開口(オープンバイト)症例
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ケース1
山形県在住 40代 女性
術前
術後
<術前>
上下の前歯が10㎜以上開いております。他院であごの変形のための手術をするか、4本抜歯して少しとどかないかもしれないがやってみるか、と言われたそうです。
<術後>
親知らず以外は抜歯しないで直りました。期間は1年です。口が閉じることによって口呼吸が直りました。 顔色が良くなり、肌荒れも改善しました。
ケース2
兵庫県在住 30代 女性
術前
術後
<術前>
反対咬合の開口(=オープンバイト)症例です。 手術しないと絶対に直らないと言われたそうです。 奥歯しか当たらないため、奥歯はみな虫歯の治療が行われています。
<術後>
骨切り(手術)なしで、親知らず以外は抜歯なしで直りました。 奥歯ばかり当たる事はなくなったため、肩コリ・腰痛が改善されました。 期間は14ヶ月です。
ケース3
東京都在住 10代 女性
術前
術後
術前
術後
<術前>
矯正歯科および大学病院へいくつか相談に行き、行った所ですべて骨切り手術以外では直らないと言われたそうです。
手術は怖いし、手術後の矯正期間が長い(2~3年)ことから、骨切り矯正はしたくないとの事で来院されました。
受け口は直ると思うが、骨格的改善は人それぞれのため、やってみないとどの程度変わるかわからないと説明したところ、治療をしたいとの事だったので、行いました。
<術後>
治療は、骨切り手術なしで、抜歯もなし(親知らずは抜きました)で行いました。
期間は1年と10カ月で終了しました。
受け口(=反対咬合)は直り、開口(=オープンバイト)も直り、骨格的にも改善されました。少し傾向が残っていますが、本人は喜んでおられます。
ケース4
愛知県在住 30代 女性
術前
術後
<術前>
差し歯で開口をごまかそうとした症例です。歯ぐきの部分が合わなくなって黒ずんでいます。 奥歯が上下反対に咬んでいます。
<術後>
抜歯をせずに直しました。期間は12ヶ月です。差し歯は最後に作り直しました。
ケース5
大阪府在住 20代 女性
術前
術後
<術前>
出っ歯の開口(オープンバイト)です。右に下あごがずれています。 口呼吸がひどく、鼻が悪いです。
<術後>
引っ込んでいた下あごを前へ出してから開口(オープンバイト)を直しました。 抜歯はせずに、14ヶ月で直りました。 口が閉じている様になったため、鼻はかなり良くなりました。
ケース6
奈良県在住 30代 男性
術前
術後
<術前>
下あごが右に大きくずれて前歯にスピースがあり上下で咬めません。 上下とも歯並びはでこぼこで、奥歯も咬みあいません。 この患者さんも骨切りしないと直らないと言われていました。
<術後>
下あごのずれを直す矯正を行いました。親知らず以外は抜かずに直しました。 期間は14ヶ月です。腰痛と頭痛が改善されたそうです。
ケース7
東京都在住 20代 女性
術前
術後
<術前>
前後・左右のずれはなく、上下にずれている開口(オープンバイト)の症例です。 大臼歯しか咬んでいません。口呼吸で鼻が悪いです。
<術後>
上あごを後方回転させて矯正で直しました。 顔が短くなってスッキリしました。親知らず以外は抜歯をせずに直しました。期間は12ヶ月です。 鼻が通るようになったそうです。
ケース8
長崎県在住 30代 女性
術前
術後
<術前>
下あごが後方に下がっています。上下の前歯が閉じません。 (オープンバイト=出っ歯系開口)鼻が悪く、目が疲れやすいです。
<術後>
下あごを前方に誘導して矯正で直しました。せまい上下の歯列を拡大し、でこぼこは消えました。 重心が前方に整い、姿勢が良くなりました。
◆顎偏位症例
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ケース1
東京都在住 20代 女性
術前
術後
<術前>
顔のゆがみと、エラが気になっているとのことで来院されました。
<術後>
顔のゆがみ、エラともに改善されました。
抜歯なし(親知らずは抜きました)、骨切り手術なしで直りました。
期間は約2年です。
ケース2
東京都在住 20代 女性
術前
術後
術前
術後
<術前>
開口(=オープンバイト=前歯が咬まない)で、受け口で歯並びが悪いのを直したいと来院されました。
歯科の紹介で大学区病院に相談に行ったところ、顎の変形が大きいため、骨切り手術をしてその後歯列矯正を3年くらい行うと言われたそうです。
本人は手術は怖くてできないし、会社を2週間も休めない。それに抜歯しての矯正もできればしたくないとの事でした。
<術後>
当院では、抜歯をしないで(親知らずは抜きました)手術もしないで矯正のみで治療を行いました。
受け口、開口が改善され、歯並びも良くなりました。顎のズレも改善されました。
ケース3
東京都在住 20代 女性
術前
術後
術前
術後
<術前>
顔ゆがみと咬み合わせが悪く、ちょっと受け口気味を直したいと来院されました。
大学病院、矯正歯科に相談に行ったところ、下の歯を2本(小臼歯)を抜いて矯正をする、顔のゆがみは口腔外科で骨切り手術をしないと直らないと言われたそうです。
<術後>
本人は骨切りはしたくない、抜歯もできればしたくないとの事でした。
治療は抜歯をしないで(親知らずは抜きました)もちろん骨切り手術もしないで行いました。
治療方法は、ワイヤー矯正のみで行い、1年半ほどかかりました。
結果、歯並びはきれいになり、顔のゆがみは改善され、スッキリ小顔美人になりました。
ケース4
東京都在住 20代 女性
術前
術後
術前
術後
<術前>
受け口(=反対咬合)と顎のゆがみを直してほしいということで来院されました。
大学病院等に何度か行かれて相談したところ、骨切り手術をしないと直らないと言われたそうです。一緒に来院されたお母様が手術はさせたくない、できれば抜歯もさせたくない、受け口が改善されればいいです、という相談を受けました。
<術後>
本人もそれでいいということなので、治療を行いました。
治療は骨切り手術なく、抜歯もなし(親知らずは抜きました)で行いました。期間は24カ月、ちょうど2年かかりましたが、ゆがみが取れて小顔のスッキリ美人となりました。
ケース5
東京都在住 30代 女性
術前
術後
術前
術後
<術前>
・ちょっと受け口気味で、歯がデコボコ
・下アゴが右にズレて顔が歪んでいる
という事で来院されました。
何件か矯正歯科に相談に行ったが、抜歯を4本(小臼歯)しないとできない、アゴのズレは手術しないと直らないと言われたそうです。
本人はできるだけ抜歯をしたくない、骨切り手術は怖くていやだとの事でした。
<術後>
当院では、抜歯をしないで(親知らずは抜きました)矯正のみで治療を行いました。
結果、受け口、歯並びが直り、アゴのズレも改善されました。
顔がすっきりして小顔美人になりました。期間は1年半でした。
ケース6
東京都在住 30代 女性
術前
術後
術前
術後
<術前>
受け口とアゴのずれ(顔のゆがみ)を直したいと来院されました。
当院に来られる前に、某美容系歯科で上下の前歯をさし歯にして直そうと言われて、すでに上の前歯の神経が抜かれていました。
さし歯では受け口をごまかすだけで左右のずれはもともと手術しないと直らないと言われたそうです。
本人は下をやる前に不安になって、神経は抜いてしまったけれど矯正で直せないか、それとアゴのずれもできたら直したい、と来院されました。
<術後>
治療を行うこととなり、抜歯はしないで(親知らずは抜きました)手術もしないで、矯正のみで終了しました。
受け口は直り、アゴのずれはかなり改善され、削られてしまった前歯は足しました。
顔は左右のバランスが良くなりすっきりしました。
◆叢生(乱ぐい歯)症例
※左の「ケース~」をクリックすると切り替わります。
ケース1
岩手県在住 20代 女性
術前
術後
<術前>
機能的反対咬合(受け口=しゃくれ系)で、さらに乱杭歯があるパターンです。 上下の歯列の幅が狭く、全体的に歯の内側への倒れ込みがあります。
<術後>
上の前歯を前に出し、上下の歯列の幅を広げました。
倒れていた歯をすべて起こして、上あごを前方回転させ、下あごを後方回転させて受け口(しゃくれ、反対咬合)を直しました。
骨切り術や、抜歯(親知らず以外)を行わず、矯正のみで治療しました。
治療期間は、8ヶ月でした。
ケース2
新潟県在住 30代 女性
術前
術後
<術前>
下あごが右にずれて真ん中が上下で合いません。
左側が歯1本分ずれた反対咬合(受け口)です。
これでも骨切りしないと直らないと言われたそうです。
<術後>
左側のズレがキレイに直りました。
結果、上下の真ん中が合ってきました。
抜歯も骨切りもしていません。
期間は12ヶ月です。
ケース3
東京都在住 10代 男性
術前
術後
<術前>
開口(オープンバイト)で、受け口、さらに八重歯というとても厳しい症例です。 当然どこへ行っても骨切りと抜歯が必要と言われたそうです。 本人は高校生で、ご両親は手術はさせたくないが何とかしてやりたいと言われました。
<術後>
上下とも拡大し、でこぼこは消失しました。親知らず以外は抜歯せず、もちろん骨切りもしないで直りました。 口呼吸が直ったことにより、鼻炎も改善されました。
ケース4
東京都在住 30代 女性
術前
術後
術前
術後
<術前>
彼女は、上下の前歯が深く重なっていて咬むと下の前歯がほとんど見えません。
これは噛み合わせが低く下アゴがアゴの関節を軸に前上がりに回転し過ぎた状態です。
<術後>
治療はこの逆を行います。体の重心バランスを見ながら矯正していきました。
歯を抜かずに矯正だけで直りました。期間は約1年です。
咬み合わせが整うと同時に、アゴのラインがとてもスッキリしました。
◆前歯2本出っ歯症例
※左の「ケース~」をクリックすると切り替わります。
ケース1
東京都在住 30代 女性
術前
術後
<術前>
上の前歯が前方に強く傾斜しているため、気を抜くと口が開いてしまいます。
また、閉じると口唇が前に突き出ているのが嫌だったそうです。 これは関係ないかもしれませんが、エラが張っているのも気になっていたそうです。
<術後>
上の前歯の前方傾斜を直し、下あごを前方移動させると同時に後回転させる事により、出っ歯が直りエラが目立たなくなりました!! 本人いわく、顔が痩せたと言われることがうれしいそうです。 親知らず以外は抜歯していません。
ケース2
神奈川県在住 20代 女性
術前
術後
術前
術後
<術前>
歯並びが悪くでこぼこで、ひどい出っ歯でいつも口が開いていて、乾いてしようがないそうです。 ひどい肩コリがあり、頭痛に悩まされています。
<術後>
でこぼこが直り、引っ込んでいた下あごが前に出てきたため、横顔がとても美しくなりました。 肩コリ、頭痛もほとんど感じなくなりました。親知らず以外の抜歯はしていません。期間は1年です。
◆出っ歯&エラ張り症例
※左の「ケース~」をクリックすると切り替わります。
ケース1
東京都在住 30代 女性
術前
術後
術前
術後
<術前>
とても激しい出っ歯で、いつも上の前歯が口唇から飛び出していて口が閉じないそうです。 下あごが後に後退しているパターンです。歯を抜かずに直したいとの事でした。
<術後>
上の前歯が引っ込み、後退していた下あごが前方に出てきました。 親知らず以外は抜歯せずに直りました。期間は1年です。 本人はエラがなくなり小顔になったと喜んでいました。
◆出っ歯&八重歯症例
※左の「ケース~」をクリックすると切り替わります。
ケース1
東京都在住 10代 女性
術前
術後
<術前>
出っ歯ででこぼこがあり、親知らずと上の小臼歯を2本抜かないと矯正できないと言われた症例です。
本人は中学生の女の子で、いつも口がポカーンと開いていました。そのためか、昼間は集中力がなくボーッとしている事が多かったそうです。
<術後>
上下とも幅がせまく、咬み合わせの高さも低かったので、幅を広げて高くしました。 結果、親知らず以外は抜歯しないで、出っ歯もでこぼこも直りました。
また、口が閉じる様になり、昼間も集中できる様になったようです。














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